生徒ギャラリー

生徒ギャラリー

銅はどうなるの?

画像(150x112)・拡大画像(640x480)

鉄に次いで、やきものでよく使われる酸化金属に銅があります。銅を使った釉薬の代表的なものが織部釉と辰砂釉(しんしゃゆう)です。織部は緑色、辰砂釉はこの作品のような赤です。中国は清の時代に焼かれていたそうです。焼き方よって同じ金属でも全く違う色合いになるというのが、銅の面白さです。この作品は一般的な辰砂釉に比べやや渋めですが、食器としては使いやすいのではないかと思います。
強還元が功を奏し複雑な表情が出ています。可愛らしい器の形となったこの赤は何か心を穏やかにしてくれる色です。鈴木さん作。

画像(150x116)・拡大画像(640x498)

Up Date:2014年05月03日(土)

トラックバック

トラックバックURL

http://tou-no-niwa.com/contents/tb.php?ID=52

コメント

強還元が功を奏し複雑な表情が出ています。可愛らしい器の形となったこの赤は何か心を穏やかにしてくれる色です。鈴木さん作。

fake rolex watches 2014年07月22日 17時57分 [削除]

コメント投稿フォーム
名前: (この情報をCookieに保存させたい場合にチェック)
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ